トーハツ船外機9.8馬力(MFS9.8A3)用エンジンスタンドをDIY

2022年5月16日

トーハツ船外機9.8馬力(MFS9.8A3)用エンジンスタンドをDIY

実は先日、あるルートからトーハツ船外機9.8馬力(MFS9.8A3)を手に入れました。

トーハツ9.8馬力を譲ってもらう話がトントン拍子に進んだため、今まで愛用してきたアキレスゴムボートとホンダ2馬力エンジンは、新ボート&船外機の保管場所確保のため既に友人に譲り渡しました😁

現在このエンジンを積むボート(ジョイクラフトJES-326)が入荷待ちなので、ボートが届く前に船外機のメンテナンスをしようと思っています。

船外機の保管やメンテナンスを行う際は、エンジンスタンドに船外機を載せるのですが・・・

このトーハツ船外機9.8馬力(MFS9.8A3)、乾燥重量が37㎏でエンジンオイルが800ml入っているので、約38㎏もあるため、今まで使っていた2馬力船外機用のエンジンスタンドでは強度が持ちません😅

という分けで、、強度のあるエンジンスタンドを自作することに!

船外機スタンドの設計図と使用材料

トーハツ船外機9.8馬力(MFS9.8A3)の重さが約38㎏もあるので、車への積み下ろし時の負担軽減も考慮した設計をしました。

トーハツ船外機9.8馬力(MFS9.8A3)用エンジンスタンドの設計図
トーハツ船外機9.8馬力(MFS9.8A3)用エンジンスタンドの設計図

材料は、ホームセンターで安く手に入って強度のある2×4(ツーバイフォー)木材を使用しました。

2×4(ツーバイフォー)木材は、ホームセンターで下記の指定寸法にカットしてもらいました。

  • 700mm×2本
  • 450mm×4本
  • 380mm×3本

次にホームセンターで工具(ボール盤)を借りて、、、

汚い字の設計図の、2番の材料に車輪用の穴(20mm)を一ヶ所、4番の材料に1番の材料との固定用の穴と車輪用の穴(12mm)を2ヶ所空けました。

なお、2番に取り付ける車輪(外径150mm・シャフト径20mm)、アルミパイプ(外形20mm・肉厚2mm・長さ500mm)、4番に取り付ける車輪(外径150mm・シャフト径12mm)は、事前にネット注文しています。

その他のネジ、ボルト、ナット、ワッシャー・Rピンなどは、ホームセンターで購入しています。

船外機スタンドの組み立て

船外機スタンドの材料
船外機スタンドの材料と工具類
船外機スタンドのネジ止め部分に下穴を空ける作業
船外機スタンドのネジ止め部分に下穴を空ける作業

ホームセンターから持ち帰った材料は、ネジ止めする部分は割れ防止のため先に下穴を空けてから木工ボンドを塗ってネジで固定していくのがコツです👍

完成した船外機スタンド

完成した船外機スタンド
完成した船外機スタンド(車輪を折り畳んだ状態)
完成した船外機スタンド2
完成した船外機スタンド(車輪を出した状態)

地面に設置している黒い方の車輪は、船外機を移動させる際に楽なように取り付けているのは分かるけど、、、上についている青い車輪は何のため?って思いますよね😁

DIYした船外機スタンドに船外機を載せて車に積んだ様子
DIYした船外機スタンドに船外機をセットして車に積んだ様子

車に乗せる際、船外機スタンドの青い車輪側を倒して先に車の荷台に載せてから土台部分を持ちあげて奥に転がすことで、約38㎏をそのまま持ち上げるのではなくテコの原理と車輪の進む力で楽に積むことが可能になります👍

完成した船外機スタンドにトーハツ船外機9.8馬力(MFS9.8A3)を実際に載せてみた様子。

完成した船外機スタンドにトーハツ船外機9.8馬力(MFS9.8A3)を載せてみた様子
完成した船外機スタンドにトーハツ船外機9.8馬力を載せてみた様子

完成した船外機スタンドに船外機を実際に載せてみたらバッチリ良い感じです👍
『自画自賛(笑)』

今回、船外機スタンドが完成したので、、、

次回から船外機のメンテナンス(エンジンオイル交換・ギアオイル交換・インペラ交換・アノード交換・キャブレター洗浄・各ボルト&ガスケット交換・ベルト交換・スターターロープ交換・プロペラ(10ピッチ)交換・タコメーター取付・スタビライザー取付・グリスアップなど)に取り掛かります。

ざっと見ただけでも、、、まだまだいっぱい遊べそうですね(笑)

そんなこんなで~

今日も趣味活全開🚀
うぉうっりゃぁぁあーーー

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