株式投資において銘柄分散する際の目安とは【サテライト戦略】分散し過ぎるのはダメ!

2021年1月11日

株式投資における銘柄分散の目安とは

お早うございます。

朝いつも通りに起きて、現在の株価をチェックしたら、、、

動いてないやん。何で???

今日は成人式で祝日ということを、さっき知る始末。。。(^^;; 滝汗!

昔は1月15日の固定だったので、覚えやすかったのですが、今は毎年変わるのでややこしいパターン。(>_<)

まぁ~年中、正月休みとかお盆休みみたいな自由な生活をしているので、、、曜日とか祝日の感覚が完全にマヒしています(笑)

それで今、今日釣りに行かなくて良かった~と、「ホッ」としています。(^∇^)アハハハハ!

ではでは、話を本題に戻します。

投資の世界に一歩でも足を踏み入れた人なら・・

様々な投資において分散投資が大事!

という言葉を、一度くらいは聞いた事があると思います。

もちろん・・

株式投資(日本株・米国株)においても分散投資が重要です!

分散投資は資金量とのバランスが重要

株式投資で分散投資をする際は、投資資金を加味して銘柄分散する必要があります。

ただ闇雲に分散しても資産が増えないのでダメです。

株式投資における資金量毎の銘柄分散の目安

銘柄会分散の目安

株式投資における資金量に合わせた銘柄分散の目安は・・

  • 投資資金100万円:2銘柄
  • 投資資金300万円:3銘柄
  • 投資資金500万円:4銘柄~5銘柄
  • 投資資金1000万円:5銘柄~6銘柄
  • 投資資金3000万円:5銘柄~6銘柄
  • 投資資金5000万円:5銘柄~6銘柄

こんなイメージになります。

旅トモVIPメンバー向けワンポイントアドバイス!

※下記文章の一部は、旅トモVIPメンバーのみ表示されます。

旅トモVIPメンバー限定部分ここまで

銘柄分散をしすぎると駄目な理由

分散投資をし過ぎてはダメな理由は簡単です。

銘柄分散を数十銘柄など多くし過ぎると、仮に1銘柄の株価が5倍や10倍になったとしても、ポートフォリオ全体に占める割合が少ないため資産全体の資産増に寄与しないからです。

逆に、株価が下がっても、ポートフォリオに与える景況は少ないです。

が、

インデックス以下のパフォーマンスしか得られないなら、別に個別銘柄をしなくてもインデックスETFに投資した方がマシと言えるでしょう。

まとめ

  • 分散投資は資金量とのバランスが重要
  • 分散のしすぎは資産全体の増加につながらない

今日お話した内容は、日本株でも米国株でも言える事です。

あなたの投資活動の参考になれば幸いです。\(^_^)/

今日もエンジン全開!
うぉっりゃぁぁあーーー

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