海外生命保険2021年最新!日本人が加入できる海外保険を比較|確実な老後資産の作り方

2017年10月30日

日本居住者が契約できる海外保険を活用すれば安定資産運用が可能

今回の記事は、
相当~気合と根性を入れて書きました!

だからあなたも根性を入れて、
最後まで一字一句逃さず読んで下さいね(笑)

私は常日頃からこのブログで・・
海外積立ファンドは、
老後資産など将来の資産運用に不向きな商品だと書き続けてきました!

なぜ海外積立ファンドは、
将来の資産構築の投資に不向きなのか?

  1. マイナスリスクがある
  2. 中身は投資信託(ファンド)でハイリスク商品である
  3. ファンド価格には目に見えない手数料が多く含まれている
  4. 香港IFA(一応プロ?)の運用は高確率でガタガタである

将来のための資産は、ローリスクかつ確実に作らなければいけません。
何故ならマイナス損失が出ると、将来の生活に大きく影響を与えるからです。

だからマイナスリスクがあり手数料も高い海外積立ファンドは、
将来のための資産運用には、不利で不向きな金融商品と言えるのです。

そこで今日は、安心確実に
将来のための資産構築をする方法として・・

海外の生命保険を活用した、安心・安全・確実で、
更に放置プレイ的な運用が出来る、楽チン資産運用法をご紹介したいと思います。

生命保険といえば・・
万が一の事故や病気、または怪我や死亡した時のための物と思っている方も多いと思いますが、安全な資産運用先として非常に優れています。

実は海外には・・ただ皆さんが知らないだけで、
低金利の日本では考えられない様な、すごく優れた生命保険が山のように存在します。

日本人が海外生命保険に加入契約する場合・・
現地IDが無いと契約出来ない保険商品もありますが、
日本居住の日本人でも、契約できる優れた海外生命保険もたくさん有ります。

今日は今現在日本人が加入契約できる海外の生命保険を活用した資産運用の事例を、いくつかご紹介したいと思いますので、ぜひ将来のための資産構築の参考にして頂ければ幸いです。

おことわり

あくまで参考のため&日本国内からの投稿ということで、保険会社名や商品名は伏せさせて頂きますのでご了承ください。

もくじ

終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)なら安全に資産構築できる

日本人が香港で加入できる生命保険の、
終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)を活用することで、安心・確実に将来の資産構築をする事ができます。

もちろん私も・・
この海外生命保険に加入契約していま~す(^_^)/

終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)で出来ること

  1. 自分年金や退職金など老後資金の構築ができる
  2. 将来の独立開業資金の構築ができる
  3. 子供の入学金や独立開業資金を作れる
    学資保険代わりにもできる!
  4. 自分が万が一死亡しても家族にある程度の資産を残せる
    家族が路頭に迷わなくなる!
  5. たった数百万円で子供を億万長者にする事ができる

上記以外にも、色々と将来の資産形成に活用することができます。

海外の終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)の概要

日本人が香港で加入できる、
終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)の概要を一覧表にしてみました。

保険料の払込期間、被保険者の年齢、満期の年齢、保険料の払込頻度、保険料の支払通貨、保険料の支払方法は下記の通りとなります。

サンライフ香港ライフブリリアンス(Life Brillians)の終身型生命保険概要
お得な保険料の支払方法について

生命保険全般に言えますが・・
保険料は月払いするより、半年払いや年払いする方が安くなります。

保険料=月払い>半年払い>年払い
月払いするより、年払いした方が年間保険料が5%~6%ほど安くお得になります。

海外の終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)が優れている点

海外積立ファンドとの一番の違いは、死亡保障が充実していることにあります。

仮に死亡した場合・・
海外積立ファンドは、死亡時の時価総額に対して1%~5%がプラスされるだけです。
ただ、死亡時の時価総額がプラスで運用されている保障はありません。

終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)の場合は・・
契約直後から多額の死亡保障が受けられます。

死亡保険ですので・・
死因が自殺でも何でも、死亡すれば保険金が支払われるとか支払われないとか。。w( ▼o▼ )w オオォォ!!

海外の終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)の保険料について

年齢が増すごとに死亡リスクが高くなるため、同じ死亡保障額でも保険料が上がります。

支払った保険料に対する解約返戻金の利率は高いので・・
死亡保障額を気にせず解約返戻金狙いの場合は、死亡保障額を下げて保険料を減らしても良いかもしれません。

海外の終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)で資産運用の活用事例

終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)の保険見積を基に、
将来の資産構築をする事例を、いくつか紹介したいと思います。

年齢毎の生命保険料や運用事例を比較をしやすくするため、全ての見積を下記条件に統一しています。

  1. 死亡保証金:200,000USD(約2,250万円)2017/10月現在のレート
  2. 喫煙状況:非喫煙
  3. 性別:男性

20歳男性が終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)加入の見積

20歳男性が、終身型生命保険(貯蓄&保障タイプ)に加入した場合の保険見積になります。

  • 保険料の支払期間:5年間
  • 年間保険料:11,696米ドル

6年目以降の保険料の支払いはありません。

サンライフ香港ライフブリリアンス(Life Brillians)終身型生命保険見積(20歳男性・支払期間5年)
※ 運用ボーナスは保険会社の運用により変動する場合があります。

15年目=35歳の時点で ※赤線上側
終身型生命保険を解約した場合・・

解約返戻金が、
96,012米ドル(約1,080万円)

保険料の支払総額が
58,480米ドル(約650万円)なので、利益率は64.17%になります。

ちなみに、35歳の時に死亡したら・・
389,760米ドル(4,300万円)の死亡保証金が家族に入る事になります。

仮にこの男性が・・
65歳の時(定年退職時?)に保険を解約した場合、※赤線下側

解約返戻金は・・何と!
538,070米ドル(約6,000万円)

保険料の支払総額の9.2倍になるという事です!

会社の退職金プラス6,000万円あれば・・
老後生活を十分楽しめるのではないでしょうか?

万が一、定年退職時の65歳で死亡したら・・
1,004,197米ドル(1億1,250万円)の死亡保証金を家族に残すことができます。

もしかして、保険金が入る奥さんは・・
旦那さんが死んだ悲しみじゃなく、大喜びのパターンですか?(笑)

30歳男性が終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)加入の見積

30歳男性が、終身型生命保険(貯蓄&保障タイプ)に加入した場合の保険見積になります。

  • 保険料の支払期間:5年間
  • 年間保険料:14,236米ドル

6年目以降の保険料の支払いはありません。

サンライフ香港ライフブリリアンス(Life Brillians)終身型生命保険見積(30歳男性・支払期間5年)
※ 運用ボーナスは保険会社の運用により変動する場合があります。

15年目=45歳の時点で※赤線上側
終身型生命保険を解約した場合・・

解約返戻金が、
118,587米ドル(約1,330万円)

保険料の支払総額が
71,179米ドル(約790万円)なので、利益率は66.60%になります。

ちなみに、45歳の時に死亡したら・・
358,732米ドル(4,000万円)の死亡保証金が家族に入る事になります。

仮にこの男性が・・
65歳の時(定年退職時?)に保険を解約した場合、※赤線下側

解約返戻金は、
357,750米ドル(約4,000万円)

保険料の支払総額の5倍になるという事です!

会社の退職金プラス4,000万円あれば十分ですよね?

万が一、定年退職時の65歳で死亡したら・・
658,345米ドル(7,400万円)の死亡保証金を家族に残すことができます。

これだけのお金があれば、家族は路頭に迷いう事は一切ないですよね。

40歳男性が終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)加入の見積

40歳男性が、終身型生命保険(貯蓄&保障タイプ)に加入した場合の保険見積になります。

  • 保険料の支払期間:5年間
  • 年間保険料:17,624米ドル

6年目以降の保険料の支払いはありません。

サンライフ香港ライフブリリアンス(Life Brillians)終身型生命保険見積(40歳男性・支払期間5年)
※ 運用ボーナスは保険会社の運用により変動する場合があります。

15年目=55歳の時点で※赤線上側
終身型生命保険を解約した場合・・

解約返戻金が、
146,136米ドル(約1,650万円)

利益率は65.84%になります。

65歳の時(定年退職時?)に保険を解約した場合、※赤線下側

解約返戻金は、
243,097米ドル(約2,700万円)

保険料の支払総額の2.75倍になります!

たった25年の放ったらかしの運用で、
会社の退職金プラス2,700万円あれば十分ですよね(笑)

もちろん死亡保障も充実しているので、家族の方が路頭に迷うことは無いですね。

50歳男性が終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)加入の見積

50歳男性が、終身型生命保険(貯蓄&保障タイプ)に加入した場合の保険見積になります。

  • 保険料の支払期間:5年間
  • 年間保険料:22,222米ドル

6年目以降の保険料の支払いはありません。

サンライフ香港ライフブリリアンス(Life Brillians)終身型生命保険見積(50歳男性・支払期間5年)
※ 運用ボーナスは保険会社の運用により変動する場合があります。

15年目=65歳の時点で ※赤線上側
終身型生命保険を解約した場合・・

解約返戻金が、
183,913米ドル(約2,080万円)

利益率は65.52%になります。

50歳の方は15年の時点で定年退職ですので・・
たった15年で退職金+2,000万円を作れたら御の字ですよね^^

死亡保障も充実しているので、保険に加入直後から家族の方が路頭に迷う心配は無いですよね。

海外の終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)は子供こそ威力を発揮!

先ほどまでは大人の人向けの資産運用のお話でしたが・・
実はお子さんにも、終身型生命保険(貯蓄&充実タイプ)を活用することができます。

もちろん死亡する事なんて一切考えない利益重視で保険を活用します。

終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)を子供への活用例

  1. 大学の入学資金を作るなど、学資保険として活用
  2. マイホーム購入や独立開業(起業)資金を作る
  3. 子供を確実に億万長者にする?

こんな事に、海外の終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)を活用することができるのです。

10歳の子供が終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)加入の見積

10歳男児が、終身型生命保険(貯蓄&保障タイプ)に加入した場合の保険見積になります。

  • 保険料の支払期間:5年間
  • 年間保険料:9,841米ドル

6年目以降の保険料の支払いはありません。
流石に子供だけあって、死亡リスクが低いので、同じ死亡保障額でも保険金がむちゃ安いですね。

サンライフ香港ライフブリリアンス(Life Brillians)終身型生命保険見積(10歳男児・支払期間5年)
※ 運用ボーナスは保険会社の運用により変動する場合があります。

15年目=25歳の時点で※赤線上側
終身型生命保険を解約した場合・・

解約返戻金が、
77,095米ドル(約1,000万円)

保険金が550万円程で、利益率は56.68%になりますが・・
結婚資金や、マイホーム購入の頭金に出来そうですね^^

が、しか~し。
ココで解約するのは、勿体ないですぞ~!

利率がとても良いので・・
せめて25年後とか30年後に解約したいですね。

更に15年放置した30年後の40歳の時なら、
197,750米ドル(約2,250万円)の解約返戻金になります!

15年で解約した時の2倍以上です!

2000万円以上あるので、、
マイホーム購入資金の足しや、独立開業(起業)資金として活用することもできますね。

更に、お子さんが65歳の時まで放置すれば・・

な、な、なんと!
846,677米ドル(約9,550万円)の解約返戻金がw( ▼o▼ )w オオォォ!!

これだけのお金があれば、お子さんの老後は安泰ですよね。

まぁ~子供がこのお金をアテにして・・
アホになる可能性もゼロではありませんが。。(^∇^)アハハハハ!

でも、たった550万円を親が出してあげる事によって・・
子供の将来(老後)のお金の心配が無くなるのなら安い買い物ですよね。

1歳の子供に終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)の活用例

1歳の乳児が、終身型生命保険(貯蓄&保障タイプ)に加入した場合の保険見積になります。

  • 保険料の支払期間:5年間
  • 年間保険料:8,554米ドル

6年目以降の保険料の支払いはありません。

サンライフ香港ライフブリリアンス(Life Brillians)終身型生命保険見積(1歳乳児・支払期間5年)
※ 運用ボーナスは保険会社の運用により変動する場合があります。

15年目=16歳の時点で※赤線上側
終身型生命保険を解約した場合・・

解約返戻金が、65,138米ドル(約850万円)
保険金の支払総額が480万円程で、利益率は52.29%になります。

日本のように元本割れする学資保険と比較して如何でしょうか?
学資保険として活用する価値は十分ありますよね。

先ほどと同じパターンで・・
16歳の時に解約したら勿体ないですよね^^

65歳の時まで我慢すれば・・
解約返戻金は何と何と!

1,297,350米ドル(約1億4,660万円)

使ったお金は、たった480万円で・・
ミリオネア。。。つまり億万長者の誕生ですw( ▼o▼ )w オオォォ!!

生命保険に加入するだけで・・
時間を味方につけた放ったらかしの資産運用が可能になるのです。

こんな安全な投資を知ってしまったら・・
海外積立ファンドなんてマイナスリスクのある投資を、正直やろうと思わないですよね(笑)

海外の養老型生命保険なら簡単に自力年金が作ることが可能

次にご紹介するのは養老型生命保険です。
海外の養老型生命保険を活用すれば、簡単に自力年金を構築することが可能になります。

養老型生命保険で出来ること

  1. 自分の年金構築
  2. 子供の学費などの構築(学資保険の代わりに)
  3. 中長期的な資産運用
  4. 終身型生命保険との組み合わせで、年金と退職金構築も

海外の養老型生命保険(毎月配当タイプ)の概要

日本人が香港で加入できる、
養老型生命保険(毎月配当型タイプ)の概要を一覧表にしてみました。

保険料の払込期間、満期の年数、配当金の支給開始年数、被保険者の年齢、保険料の支払通貨、保険料の支払方法は下記の通りとなります。

サンライフ香港ダイヤモンドインカム(Diamond Income)養老型生命保険の概要

海外生命保険の豆知識
保険料は基本的に月払いより年払い、前納の方が利息が付く分お得になります。
そして通常、保険商品は高額になればなるほど特典が付き、リターンが良くなります。

海外の養老型生命保険(毎月配当プラン)が優れている点

養老型生命保険の特徴

  1. 貯蓄性重視のプランである
    一定の契約期間を経過すると、満期まで毎月配当が支給されます。
  2. 元本保証である
    満期まで契約継続した場合、支払保険料を下回りません。
  3. 保険料の払込期間と配当金の受取期間を自由に選べる
    12年満期:保険料は一括払いのみ。(7年目から満期まで毎月配当金が支給)
    16年満期:保険料は3年払いのみ。(9年目から満期まで毎月配当金が支給)
    20年満期:保険料は5年払いのみ。(11年目から満期まで毎月配当金が支給)
  4. 健康診断が不要である
  5. 年齢、性別、喫煙状況は配当金に影響を与えない

海外の養老型生命保険(毎月配当タイプ)で自力年金の構築事例

養老型生命保険(毎月配当タイプ)の保険見積を基に・・
将来の年金構築をする事例を、いくつか紹介したいと思います。

養老型生命保険(毎月配当タイプ)は・・
年齢、性別、喫煙状況が配当金に影響がないため、30歳男性非喫煙で保険見積をしています。

養老型生命保険の場合、終身型生命保険のように解約返戻金ではなく、毎月の配当金が目当ての運用となります。

海外の養老型生命保険(毎月配当タイプ)12年満期の見積

養老型生命保険(毎月配当タイプ)の
12年満期の保険料は、一括払いのみとなります!

保険料:50,419米ドル

サンライフ香港ダイヤモンドインカム(養老型生命保険)の12年満期の見積
※ 運用ボーナスは保険会社の運用により変動する場合があります。

一括で、50,419米ドル(約560万円)の保険料を支払い、

7年目から満期までの6年間
毎月730米ドル(約8万2,000円)+運用ボーナス

の配当金を受け取ることができます。
※1年目のみ配当金を多く受け取ることができます。

海外の養老型生命保険(毎月配当タイプ)16年満期の見積

養老型生命保険(毎月配当タイプ)の16年満期の保険商品に加入した場合の保険見積になります。

  • 保険料の支払期間:3年間
  • 年間保険料:8,969米ドル

4年目以降の保険料の支払いはありません

サンライフ香港ダイヤモンドインカム(養老型生命保険)の16年満期の見積
※ 運用ボーナスは保険会社の運用により変動する場合があります。

3年で、26,908米ドル(約300万円)の保険料を支払い、

9年目から満期までの8年間
毎月300米ドル(約3万3,000円)+運用ボーナス

の配当金を受け取ることができます。
※1年目のみ配当金を多く受け取ることができます。

海外の養老型生命保険(毎月配当タイプ)20年満期の見積

養老型生命保険(毎月配当タイプ)の20年満期の保険商品に加入した場合の保険見積になります。

  • 保険料の支払期間:5年間
  • 年間保険料:6,287米ドル

6年目以降の保険料の支払いはありません。

サンライフ香港ダイヤモンドインカム(養老型生命保険)の20年満期の見積
※ 運用ボーナスは保険会社の運用により変動する場合があります。

5年で、31,436米ドル(約350万円)の保険料を支払い、

11年目から満期までの10年間
毎月300米ドル(約3万3,000円)+運用ボーナス

の配当金を受け取ることができます。
※1年目のみ配当金を多く受け取ることができます。

毎月の年金にプラスαで、配当金があればいいお小遣いになりますよね^^
もちろん支払う保険金を増やせば受け取れる配当金も増えます。

海外の養老型生命保険(毎月配当タイプ)は何年契約がお得?

当り前の話ですが・・
運用期間が長ければ長いほど、利益が増えお得になります。

【12年満期の場合】
保険料の支払総額:50,419USD(約560万円)
確定配当金:59,860USD(約675万円)
運用ボーナス:2,082USD(約23万円)

保険料の支払金額560万円に対して、総受取金額が698万円です。

支払保険金に対する利益率は24.64%!

【16年満期の場合】
保険料の支払総額:26,908米ドル(約300万円)
確定配当金:31,800USD(約359万円)
運用ボーナス:4,424USD(約49万円)

保険料の支払金額300万円に対して、総受取金額が408万円です。

支払保険金に対する利益率は36%!

【20年満期の場合】
保険料の支払総額:31,436USD(約350万円)
確定配当金:39,000USD(約440万円)
運用ボーナス:5,420USD(約61万円)

保険料の支払金額350万円に対して、総受取金額が501万円です。

支払保険金に対する利益率は43.14%!

支払総額に対して、
配当金の受取期間と総額を考慮した場合・・

20年満期の養老型生命保険に加入するのが、最もお得ですよね。

どの契約年数の商品でも・・
お子さんの年齢に合わせて加入契約すれば、学資保険として活用することもできますよね。

海外の貯蓄型生命保険(一括払込タイプ)なら安全に資産運用できる

次にご紹介するのは貯蓄型生命保険です。
海外の貯蓄型生命保険(一括払込タイプ)を活用すれば、安全に資産運用することが可能になります。

貯蓄型生命保険(一括払込タイプ)で出来ること

  1. 余裕資金を安全に資産運用

海外の貯蓄型生命保険(一括払込タイプ)の概要

日本人が香港で加入できる、
貯蓄型生命保険(一括払込タイプ)の概要を一覧表にしてみました。

保険料の払込期間、契約者と被保険者の関係、契約年齢、満期の年齢、最低保険料、保険料の支払通貨、保険料の支払方法は下記の通りとなります。

サンライフ香港ウェルスビルダー(Wealth Builder)貯蓄型生命保険の概要

海外の貯蓄型生命保険(一括払込タイプ)が優れている点

貯蓄型生命保険(一括払込タイプ)の特徴

  1. 貯蓄性重視のプランである
    現在の金利は3.7%/年(2017年10月現在)
  2. 10年間金利保証
    10年間継続した場合、最低金利2.8%/年を保証
  3. 健康診断が不要である
  4. 被保険者が18歳未満の場合、渡航が不要である
  5. 年齢、性別、喫煙状況は配当金に影響を与えない

海外の貯蓄型生命保険(一括払込タイプ)の運用事例

貯蓄型生命保険の保険見積を基に・・
余裕資金の運用をする事例を紹介したいと思います。

貯蓄型生命保険(一括払込タイプ)は・・
年齢、性別、喫煙状況が配当金に影響がないため、30歳男性非喫煙で保険見積をしています。

海外貯蓄型生命保険(一括払込タイプ)で余裕資金の運用見積

貯蓄型生命保険(一括払込タイプ)の場合、死亡保障ではなく運用益重視の運用となります。

  • 保険料の支払期間:一括
  • 年間保険料:100,000米ドル
サンライフ香港ウェルスビルダー(Wealth Builder)貯蓄型生命保険で資産運用した場合の見積

損益分岐点は4年目となりますが、ここで解約するのはもったいないですよね。

  • 20年で資産が2倍
  • 30年で資産が3倍
  • 40年で資産が4.5倍

余裕資金がある場合・・
金利がほとんど付かない銀行の定期預金をするより、金利の高い貯蓄型生命保険を活用して資産運用した方が、安全でお得だと分かりますよね。

貯蓄型終身保険なら不労所得と世代を超えた富の継承まで可能

次にご紹介するのは、貯蓄型終身保険です。
貯蓄型終身保険を活用することで、将来の資産構築だけでなく世代を超えた富の継承まで可能になります。

貯蓄型終身保険で出来ること

  1. 自分年金や退職金など老後資金の構築ができる
  2. 活用の仕方次第で不労所得生活も可能に
  3. 契約者&被保険者の変更ができるため子供や孫に富を継承でき
  4. 最初の被保険者が満128歳になるまで保証期間が継続する
    被保険者を変更後なら最初の被保険者が死亡しても保証期間が継続します。

上記以外にも、色々と将来の資産形成に活用することができます。

海外の貯蓄型終身保険の概要

日本人が香港で加入できる、
貯蓄型終身保険の概要を一覧表にしてみました。

保険料の払込期間、満期の年齢、被保険者の年齢、最低保険料、保険料の支払頻度と通貨、保険料の支払方法、死亡保障内容は下記の通りとなります。

FTライフ香港リージェントプレミア(Regent Premier)貯蓄型終身保険の概要

海外の貯蓄型終身保険が優れている点

貯蓄型終身保険の特徴

  1. 変捩率が高い変動金利IRR最高内部収益率6.8%(2017年10月現在)
  2. 契約期間は最長128年
    満期は最初の被保険者が満128歳になるまで継続します。
    例:契約者30歳、被保険者3歳の場合、契約期間は最長125年間になります。
  3. 被保険者・契約者の名義変更が可能である
    子供や孫など次世代への相続が可能になります。
    ※被保険者は香港での手続き必須(契約者は日本で手続き可能)
  4. 途中で資金の引出(取り崩し)ができる
    年金プランとしての運用が可能になります。
  5. 契約時に保証されている返戻金が高い
  6. 年齢、性別、喫煙状況は配当金に影響を与えない
  7. 高額申込者には特典プロモーションがある

海外の貯蓄型終身保険で不労所得と子孫に資産を継承する事例

貯蓄型終身保険の保険見積を基に・・
将来の年金構築(不労所得)と子孫へ資産を継承する事例を、いくつか紹介したいと思います。

貯蓄型終身保険は・・
年齢、性別、喫煙状況が配当金に影響がないため、30歳男性非喫煙で保険見積をしています。

貯蓄型終身保険の場合、年金(不労所得)の受取りと、子孫への資産継承を目的とした運用になります。

海外の貯蓄型終身保険に保険料1万ドル×5年支払った場合の見積

30歳男性が、貯蓄型終身保険に加入した場合の保険見積になります。

  • 保険料の支払期間:5年間
  • 年間保険料:10,000米ドル
  • 満期:98年後(最初の被保険者が満128歳)
  • 30年目から年金として毎年1万ドルの取り崩し

保険料を5年間で5万米ドル(約560万円)支払い、
30年後(60歳)から毎年1万米ドルを年金として取り崩した場合の見積となります。

FTライフ香港リージェントプレミア(Regent Premier)保険料1万ドルを5年支払った見積

年金受け取り開始から25年後の85歳の時に、※青線の部分
25歳の孫に被保険者を変更(譲渡)します!

この時点で・・
取崩し合計金額は、
25万米ドル(約2,800万円)

更に25年後(孫が50歳の時)※緑線の部分
20歳のひ孫に被保険者を変更(譲渡)します!

この時点で・・
取崩し合計金額は、50万米ドル(約5,600万円)

仮にここで保険を解約した場合・・
256万4,712米ドルの解約返戻金があります!

日本円で・・何と!
約2億8,900万円!

ひ孫は、若干20歳にして3億円弱の資産家になれてしまいます!
凄いですよね~(^∇^)アハハハハ!

ここで保険を解約せずに、
満期まで18年間毎年、1万ドルの不労所得をもらい続け・・

ひ孫が38歳の時、
満期償還は、961万2,590米ドルに!

日本円で、、約10億8,620万円!

放ったらかしなのに・・
これだけの資産を、ひ孫まで引き継ぐ事ができるのです!

流石に10億円は、あげすぎなので・・
途中で取崩しする金額を増やすなどして、満期償還が1億円程度になるように調整しても良いかもしれませんね。

最初の被保険者について

この保険は満期までの期間が、長ければ長いほど得するので、できる限り年齢の若い人が最初の被保険者になるのが好ましいですね。

海外の貯蓄型終身保険に保険料5万ドル×2年支払った場合の見積

30歳男性が、貯蓄型終身保険に加入した場合の保険見積になります。

  • 保険料の支払期間:2年間
  • 年間保険料:50,000米ドル
  • 満期:98年後(最初の被保険者が満128歳)
  • 30年目から年金として毎年3万ドルの取り崩し

保険料を2年間で10万米ドル(約1,130万円)支払い、
30年後(60歳)から毎年1万米ドルを年金として取り崩した場合の見積となります。

FTライフ香港リージェントプレミア(Regent Premier)保険料5万ドルを2年支払った見積

見積書の見方は、1万米ドルの保険料を5年支払った時と同じです。

30年後から年金(不労所得)として
毎年3万ドル(約330万円)を取崩した場合・・

満期までの取崩し総額は、
204万米ドル(約2億3,000万円)

満期償還は・・
845万9,744米ドル(約9億6,600万円)

どのタイミングで子孫に引き継ぐかは、ご自身のパターンで検討してみて下さい^^

海外の貯蓄型終身保険に保険料5万ドル×5年支払った場合の見積

30歳男性が、貯蓄型終身保険に加入した場合の保険見積になります。

  • 保険料の支払期間:5年間
  • 年間保険料:50,000米ドル
  • 満期:98年後(最初の被保険者が満128歳)
  • 30年目から年金として毎年5万ドルの取り崩し

保険料を5年間で25万米ドル(約2,850万円)支払い、
30年後(60歳)から毎年5万米ドルを年金として取り崩した場合の見積となります。

FTライフ香港リージェントプレミア(Regent Premier)保険料5万ドルを5年支払った見積

子孫へ被保険者を変更するタイミングは、
ご自身の環境に置き換えてシミュレーションしてみて下さい。

30年後から年金(不労所得)として
毎年5万ドル(約560万円)を取崩した場合・・

満期までの取崩し総額は、
340万米ドル(約3億8,400万円)

満期償還は・・
4,932万2,169米ドル(約55億7,300万円)

満期の償還額が・・
ヤバすぎる金額になりましたねw( ▼o▼ )w オオォォ!!

取り崩す金額を調整して、満期の償還額を減らすと良いかも知れませんね。

海外の貯蓄型終身保険に保険料10万ドル×2年支払った場合の見積

30歳男性が、貯蓄型終身保険に加入した場合の保険見積になります。

  • 保険料の支払期間:2年間
  • 年間保険料:100,000米ドル
  • 満期:98年後(最初の被保険者が満128歳)
  • 30年目から年金として毎年1万ドルの取り崩し

保険料を2年間で20万米ドル(約2,300万円)支払い、
30年後(60歳)から毎年5万米ドルを年金として取り崩した場合の見積となります。

FTライフ香港リージェントプレミア(Regent Premier)保険料10万ドルを2年支払った見積

此方も先ほど同様に、被保険者を変更するタイミングは、
ご自身の環境に合わせて、シミュレーションをしてみて下さい(^_^)/

30年後から年金(不労所得)として
毎年5万ドル(約560万円)を取崩した場合・・

満期までの取崩し総額は、
340万米ドル(約3億8,400万円)

満期償還は・・
3,601万2,107米ドル(約40億6,900万円)

先ほどの見積同様に、満期の償還額が・・
ヤバすぎる金額になりましたね(^∇^)アハハハハ

ナンボ何でも40億は・・
あげすぎなので、取り崩す金額の調整が必要ですね(笑)

海外生命保険を活用した自力年金と退職金の作り方

海外生命保険活用事例パターン1

35歳の時に生命保険に加入

終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)
貯蓄型終身保険(子供を被保険者で)

65歳~
終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)を解約
(退職金&老後資金として解約返戻金の受取り)

貯蓄型終身保険の取り崩しスタート
(毎年、年金として現金の受取り)

海外生命保険活用事例パターン2

40歳の時に生命保険に加入
終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)

55歳の時に新たに生命保険に加入
養老型生命保険(毎月配当タイプ)20年満期

65歳の時
終身型生命保険(貯蓄&保障充実タイプ)を解約
(退職金&老後資金として解約返戻金の受取り)

養老型生命保険(毎月配当タイプ)の配当金の支給開始
(10年間、毎月、年金の受取り)

67歳の時に新たに生命保険に加入
養老型生命保険(毎月配当タイプ)16年満期

76歳の時
一本目の養老型生命保険(毎月配当タイプ)の配当金の終了

二本目の養老型生命保険(毎月配当タイプ)の配当金の支給開始
(8年間、毎月、年金の受取り)

海外生命保険に加入契約するメリットとデメリット

海外生命保険に加入契約するメリットとデメリットを簡単にまとめてみました。

海外生命保険に保険に加入するメリット

  1. 日本の生命保険では考えられないくらい配当利回りが優れている
  2. 健康診断が不要
  3. 被保険者が18歳未満の場合は渡航しなくていい
  4. 外貨建てのため通貨分散できる
  5. 保険会社は倒産する確率が非常に低く、安心・安全であるファンド会社と違い、保険会社の場合は破綻ではなく吸収合併する場合が殆どです
  6. 難しい投資の知識を必要としない 保険に加入契約さえすれば、あとは資産が増えるまで放っておくだけです

海外生命保険に保険に加入するデメリット

  1. 契約する場合、一度は渡航する必要がある
  2. 外貨建てのため、為替変動がある

海外生命保険に加入するメリットの方が多く・・
これ以外のデメリットは、特に思い当たりません。

海外生命保険に加入契約する方法と見積を取寄せる方法

生命保険の販売代理店である、IFAで保険に加入するのが一般的です。

日本人に馴染みがあるのは、やはり香港やシンガポールのIFAです。
イギリスなどヨーロッパにも多数存在しています。

IFAの紹介について

もし香港のIFAで宜しければ・・
IFAに勤務する私の知人(日本人女性)を、無料でご紹介させて頂くことが可能です。

また、IFAに勤務する知人に保険見積りを依頼することが可能です。

※保険見積の依頼および紹介は、契約する意思のある方限定です。

海外生命保険の加入契約に必要なもの

海外生命保険の加入契約に必要なモノ
  • 契約者のパスポート + 香港入国スリップ
    (入国スリップとは香港入国時に受け取るレシートの様な紙切れの事です)
  • 住所証明書類
    (運転免許証、2ヶ月以内に発行された公共料金明細書、住民票、銀行やクレジットカード会社の明細の何れか1つ)
  • 支払情報
    (カード番号が凸凹で複写可能なクレジットカード)
    ※香港内からの銀行振替え、日本からの海外送金も可
  • 受取人の身分証明書
    (自身に何かあった際の保険金の受取人になる方のパスポートか免許証のコピー)
18歳以下のお子さんを被保険者に指定する場合

お子さんが18歳以下の場合、香港への渡航は不要で被保険者に指定が可能。

  • お子様のパスポート (当日持ってなくても後日申請し取得後のコピー送付可能)
  • 親子関係を証明する書類 (戸籍謄本など)
  • お子様の生存確認書類 (半年以内の記録の記載された母子手帳、予防接種記録、通知表、在学証明書など)

※その他、保険会社の審査内容により追加情報を求められる場合あり

管理人ZEROがお勧めする海外生命保険ランキング

私が良いと思う、海外生命保険を、勝手にランキングにしてみました(^∇^)アハハハハ!
『勝手なお世話とはこのこと?(笑)』

1位:終身型生命保険(貯蓄&保障タイプ)

2位:貯蓄型終身保険

3位:養老型生命保険(毎月配当タイプ)

4位:貯蓄型生命保険(一括払込タイプ)

こういった海外の生命保険を活用した資産運用は・・
マイナスリスクが限りなくゼロに近く、安定的な資産運用が可能になることがお分かり頂けたと思います。

今回の海外生命保険の記事が、
あなたが今後、安心・安全・確実な資産運用を心がける気づきになれば嬉しく思います。

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