NYダウが過去最高の5%上昇したが楽観視してはいけないと思う!知らんけど(笑)

2020年3月3日

NYダウが過去最高5%の上昇だけど楽観視はできない

米国株は

NYダウが +5.09%
S&P500が +4.6%

と、大反発しましたが・・・

あまり楽観視できないと考えています。

それは下落局面の一時的なリバウンド(デッド・キャット・バウンス)の可能性があるからです。

と言うのも・・

ゴールドマンサックスの米国株Q4(第四半期)決算レポートによると、

FAAMG(Facebook・Apple・Microsoft・Google(親会社Alphabet))を除いた、
S&P500のEPS(1株利益)の成長が止まっている!

というのです。( ̄Д ̄;) ガーン

FAAMG以外のS&P銘柄は成長が止まっている
画像配布元:CNBC

FAAMGは、Q4(第四半期)の収益を、前年比16%増加させました。

S&PのQ4の収益は、2%増加したのですが、、
それは全てFAAMG株のお陰で、この5銘柄がないとインデックスの前年比の収益成長率はフラットだそうです。

つまり、S&P500自体のEPS(一株利益)は、成長していないのです。

上記の原文(引用元:CNBC)

After crunching the data from the 397 S&P components that have reported earnings so far this quarter, the firm found that “FAAMG” — or Facebook, Amazon, Apple, Microsoft and Google parent Alphabet — grew their fourth quarter earnings by 16% year-over-over.

Overall, the S&P’s fourth quarter earnings are up 2%, but all of that is thanks to the FAAMG stocks. Without these 5 stocks, the index’s year-over-year earnings growth is flat.

結論から言いますと・・

現在のマーケットは、FAAMGが相場動向の鍵を握っている状況なので、

FAAMGの中の1企業でも倒れると、相場が大きく崩れる可能性が高いと考えておくべきです!

その証拠に先日、、、

中国に工場が集中していて中国依存度が高いアップルの報道で、
米国株や為替だけでなく、日経平均までも大きく動きました。

今後の相場動向は、FAAMGによる部分がかなり大きいです。

日本株を仕込むタイミングとしては、、

完全に底を打って上昇に転換したことを確認できるまで、もう少し様子見するのが賢明かと思います。
『知らんけど(笑)』

まぁ~4月末~5月の決算発表の時期が、ひとつの節目になると思います。

今の様な下落局面で最善な手法は、

  1. PBRやPERが低い高配当株を割安だと判断(勘違い)して慌てて買わない
  2. 現金化して(キャッシュポジションを増やし)上昇の確認ができるまで待つ
  3. ポジションがある場合、弱い銘柄はさっさと損切りして強い銘柄だけ残す
  4. ナンピンやマーチンは絶対にしない

おっと。。ヤバい!

ついつい話しすぎちまったぜ!(笑)

今日も目標に向かって・・

全速前進じゃぁ~い!
うぉっりゃぁぁあーーー

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Posted by ZERO