香港国家安全維持法が中国で可決され香港の自由はなくなった?

2020年7月2日

香港国家安全維持法が中国で可決され香港の自由はなくなったのか?

6月30日に、香港国家安全維持法が中国で可決され同日午後11時に施行されました。

早速この法律に基づいて、香港独立と書かれた旗を鞄の中に持っていたという理由だけで逮捕された人まで出ています。

香港の自由(言論・報道・出版・集会・デモなど)は、中国政府によって大きく制限されることは間違いなさそうです。

ただ、我々日本人として大きく関係する・・

投資、ビジネス、貿易、金融、資金移動など、投資や経済活動に関する自由は、今のところ損なわれていません。

マスゴミの報道によると、全ての自由が損なわれそうなイメージですが、実際に中国に行くとネット規制と国内外への資金移動以外はそんなに不自由でもないんですよね。

我々香港で投資を行う日本人にとって最大の問題は、

資金移動の規制が、香港に適応されるかどうか!

ただ中国政府としても、アジアの金融センターやビジネスセンターといった香港の地位を維持し、世界との窓口のクッションとして残しておきたいのではないかと考えています。

この考えを持ちつつも、、、

投資、ビジネス、貿易、金融、資金移動など、投資や経済活動に対する自由が損なわれる状況に少しでもなった時点で、私は香港から即資金を引き揚げて撤退するつもりです。

今後は、香港の友達とも連携をしながら状況に応じた対策が必要になりそうです。

投資であれ、ビジネスであれ、車の運転であれ、何でも状況に応じて臨機応変に対応することが大切です。

今日も朝から趣味三昧(笑)
うぉっりゃぁぁあーーー

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