米ビットコイン取引所が日本進出!

2014年10月30日

ビットコイン

米大手ビットコイン取引所「Kraken(クラケン)」が、31日から日本向けサービスを開始すると発表しました。

日本語の取引サイトを設けて、円、ドル、ユーロ、ポンドの4通貨をビットコインのほか「ライトコイン」など他の仮想通貨と交換することができるそうです。

取引手数料は0.1~0.35%で取引量に応じて安くなるとのことです。

楽天グループ、DELL、エクスペディア、PayPalが、ビットコインでの決済導入を予定していて、今後かなり普及していく可能性はありますね。

他にGoogleやアマゾンも導入を検討しているという噂があります。

ビットコインのメリットといえば、ショップ側が支払うクレジットカード手数料より決済コストを安くできるといった、導入側の利点があります。
また、売り手買い手ともに、カード番号など個人情報の入力が必要ないといったメリットがあります。

 
私的には、このビットコインをうまく活用できれば、海外決済に伴う海外送金や海外がら日本への送金が今より容易になるのではないかと考えています。

政府は、2014年3月7日、ビットコインは「貨幣」「金融商品」でないことを明確にし、厳格な金融規制の枠外という公式見解を発表しています。
つまり、ビットコインは、民法で規定する「貨幣」、金融商品取引法で定める「金融商品」ともに「該当しない」ということです。

頭の賢い悪~い人が使えば・・

マネーロンダリングも容易に出来ちゃうってことです。
『僕はやりませんよ~(笑)』

ただ、ビットコインと言えば、今年2月末にマウントゴックス社が、セキュリティーの甘さから顧客のビットコイン約500億円分を消滅させて、経営破綻したニュースが記憶に残ります。

実際の所、セキュリティーは大丈夫なんでしょうかね?

私的には、セキュリティー面が一番大きな課題ですね。

ビットコインのセキュリティー面に関して、今後、様子を見て行きたいです。
また、ビジネスや投資での活用方法も色々と模索してみようと思います。

今日も頑張りましょう!

ファイトーーー\(^_^)/

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Posted by ZERO