怖いな~念には念を!

2015年2月21日

頭蓋骨の中にドリル

皆さんお早うございます。

本日は名古屋オフ会ですね\(^_^)/
私は10時になったら、愛車のBMWをぶっ飛ばして名古屋へ向かいます。

えっ早いですか?(笑)
ちょっと、私が行っている国内事業に関する会議が、名古屋の別の場所であり、それに出てからオフ会へ向かいます。
『なんせビジネスが趣味ですから、時間を有効活用ですわ(笑)』

そういえば今朝、産経ニュースを見ていたら、恐ろしい医療ミスの記事が紹介されていました。

兵庫県は20日、県立加古川医療センター(加古川市)で昨年9月下旬、くも膜下出血で搬送された神戸市内の60代女性への緊急手術で、頭蓋骨(ずがいこつ)を開く際に使用するドリルの付け替え刃の種類を間違え、折れた先端の破片(直径1・1ミリ、長さ約5ミリ)が頭の内部に約2カ月間残る医療事故があったと発表した。

女性に後遺症はないという。

県病院局によると、執刀した男性医師は骨を切るための刃(直径2・3ミリ)ではなく、細い穴を開けるための刃で頭蓋骨を切ろうとし、まもなくミスに気付き、正しい刃に付け替えて手術を続けた。

女性に異常はなかったが、11月中旬、経過観察のため磁気共鳴画像装置(MRI)検査を行ったところ、頭蓋骨の内側に破片が付着しているのが判明。10日後に除去手術を行った。

病院局は、医師と女性看護師が使用前に刃の確認を怠った▽看護師が誤使用の刃をすぐに廃棄したため、破損に気付かなかった-の2点が原因と認定。同センターは事故にかかわった医師と看護師計4人に口頭で厳重注意を行った。

実は私も、私生活やスポーツ競技で怪我をして、何度も入院&手術をした経験があります。

私が18歳の時バイク事故を起こし、肩鎖関節を脱臼したんですが・・

その時の手術で恐怖の体験をしました!

な、な、な、何と・・

麻酔の効いていない部分から、ドリルで針金を刺されました。

強烈な痛みで、マジで死ぬかと思いました(泣)
『やぶ医者!ちゃんとしろコラッ!(メ▼ロ▼)凸』

それにしても、頭の中に、折れたドリルの破片が残るって・・怖いですよね。
まぁ~人間のする事なんで、うっかりミスも結構あるんでしょうね。

今回のケースは、命に別条がなかったからいいものの、お医者さんには、念には念の確認を行ってほしいものです。

という事で、名古屋に出発する準備を開始しま~す。

では名古屋オフ会に参加される皆さん、夕方お会いしましょう(^_^)/

よっしゃぁぁあーーー

今日も絶好調で楽しむでぇ~

どっりゃぁぁあーーーーー

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