クリプトコイン(仮想通貨)に潜む危険性

2015年8月6日

クリプトコインの危険性

皆さんお早うございます。

本日の関西は曇り空ですが、湿度が高いのか・・
今日もウォーキングで、パンツまで濡れ濡れですわ(^∇^)アハハハハ!

ビットコイン取引所である、マウントゴックスに預けていた、ビットコインが消滅したニュースをご存知のかたも多いと思います。

現在、破産手続き中のマウントゴックス相手に、消滅した約3000万円分のビットコイン返還を求めた裁判で、請求却下の判決が下されました。

つまり・・

戻ってこないという事ですΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!

引用元:産経新聞

仮想通貨「ビットコイン(BTC)」の取引所「マウントゴックス」=破産手続き中=を利用していた京都市内の男性が、同社の破産管財人に対して、預けていたBTCの返還を求めた訴訟の判決が5日、東京地裁であった。

倉地真寿美裁判長は「BTCは所有権の対象とならない」と判断し、請求を棄却した。

判決で、所有権は民法上、液体や気体など空間の一部を占める「有体物」と定義され、排他的に支配できるものを対象としていると指摘。その上で、デジタル通貨であるBTCは有体物に当たらず、BTCを利用者間でやりとりする際には、第三者が関与する仕組みになっており、排他的支配の実態もないと認定した。

判決によると、マウントゴックスの男性の口座には約458BTC(昨年6月時点で約3100万円相当)が残っていた。

仮想通貨は何の保証もない!

現在もクリプトコイン(仮想通貨)を使った、海外送金などを考えている人も多いようですが・・

私は、もう少し法整備が進み、資産保全的な枠組みができてから利用してみたいですね。
『便利そうやねんけどなぁ~でも安心感がないわ(笑)』

最近は、これら仮想通貨を使った詐欺案件も多いと聞きます。

詐欺師の甘ぁ~い言葉には、くれぐれも注意しましょう!

本当に、楽して簡単に法定金利以上のお金が儲かるのであれば、勧誘している人が、銀行やサラ金で限界まで借りてすればいいだけの事です。
わざわざ赤の他人を、必死こいて勧誘している時点で、おかしいと気づくべきです。

ホント簡単に楽して儲かったら、誰も苦労しませんわ(^∇^)アハハハハ!
『楽して儲かる方法、誰か教えてや~!そんなん、ない。ない。(笑)』

さぁ~て、今日は何して遊ぶかな。。。

関西でインターハイをやるので、午後から母校の生徒の激励にでも顔を出そうと思っていますが・・
でもその後が暇なんですよねぇ~(^∇^)アハハハハ!
『顧問の先生も定年後の爺様で元気ないしな~(笑)』

連日、仕事も遊びも全開や!

うぉっりゃぁぁあーーーー

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