中国が本当にヤバいのは・・実はこれからだ!

2015年9月5日

中国経済がヤバいのはこれからだ!

皆さん、お早うございます。

本日の関西は、とてもいい天気です。
もちろんウォーキングで、脂肪燃焼の方もバッチリ完了!

本日も夕方から個別面談で、大阪某所に集合します。

最近、本当に個別面談を希望される方が多いですよね。

業者などからロイヤルロンドンやハンサードなどの海外積立を紹介されて・・
既に開始されている方から、現在、勧誘の真っ最中で迷っている方、また当方に興味のある方まで様々。

今朝、ある方から頂いたメールは、面白かったです。

~一部抜粋~
ZEROさんの記事や自己紹介の素晴らしさと怪しさから、可能であれば一度お会いして話をお聞かせいただければと思いご連絡しました。

怪しさって・・

ええ響きやぁ~Ψ(`∀´)Ψウケケケケ
『素晴らしさって言う部分は、もっと素敵(笑)』

こうやって、このブログを通じて色々な方と巡り合えるのは、本当に楽しいです。
もちろん私自身、いい意味、悪い意味で勉強になることも多々あり、色々と糧にさせて頂いています。

日々、自分自身をアップデートですわ(^_^)/

さてさて問題の中国ですが・・

先日のチャイナショックでは終わらない可能性が高そうです。

その理由は

中国主要銀行の不良債権問題が深刻化しているようです。

大紀元日本のサイトに、今後の中国経済について、気になる記事が掲載されています。
引用元:大紀元

最近発表された中国の主要経済指標である製造業PMIや、大手国有銀行各社の上半期決算はいずれも不振で、中国の景気後退傾向がいっそう強まっている。銀行の決算悪化の主因は不良債権の増加とされている。

中国政府が1日発表した8月の製造業PMIは49・7であり、7月の50・0からさらに低下した。同指数は50を上回れば景気拡大、下回れば景気後退を示唆。景気動向を見る上で最重要指標の一つである。

また、8月末に発表された大手国有銀行5社の上半期決算で、銀行業の主な経営指標である純利益伸び率はいずれも大幅に低下、中国工商銀行は0・7%、中国建設銀行は0・9%、中国農業銀行は0・3%、中国銀行は1・1%、交通銀行は1・5%で、2008年の金融危機以降続いてきた2桁の増益から一転した。不良債権問題が主因とされる。各社の今年上半期の不良債権増加率は20%を超え、そのうち中国工商銀行は28%に達した。易会満・行長は「しばらくは不良債権からの圧力に直面し続けるだろう」と語った。

こうした中、ニューヨーク・タイムズ紙31日付の報道は、不良債権問題の一端、中国製造業の生産能力過剰の一部実態を伝えた。同紙記者はセメント工場が乱立する山西省長治市を現地取材した。「多くの工場の入り口には進入禁止のステッカーが張られ、操業停止中である。その一部は閉鎖したわけではない。政府と国有銀行は融資返済期間の延長や追加融資などの支援策で延命させている」。現地政府当局者の説明では、2014年省内のセメント工場の生産能力は需要の3倍で、3分の2の企業は赤字である。

このような開店休業状態の工場の大多数は地方の国有企業である。地方政府が衝動的にこうした企業の設立を後押しした結果、生産能力が市場の需要を大幅に超えてしまい、経営難に陥った。

中国政府の公式サイトによれば、生産能力過剰の業界は主に鉄鋼、セメント、太陽光発電、造船、ガラスであり、もっとも深刻のは鉄鋼、セメント、ガラスの製造業で、その生産能力過剰率は40%近くになる。

米投資会社の中国系米国人の経済アナリストは米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)の取材に対し、「行政が経済を主導するため、中国の企業と銀行は共存共栄、共倒れの緊密関係になっている。今後、状況はさらに悪化する」と述べた。

(翻訳編集・叶子)

この内容を見た感じ、宜しくない感じですよね。

まぁ~かなりの爆弾を抱えている事は、間違いないので今後の動向に注意したいと思います。

韓国と中国の2国は、反日で調子に乗ってて、最近ムカつくので・・

この2国には、バブル崩壊で痛い目にあってもらいましょう!あっ。韓国は既にボロボロやった(笑)

って、言いたい所ですが、中国がダメになると日本も欧米も、大ダメージを受けるんですよね。
だから、ヘラヘラと笑ってもいられなくなるんですよね(>_<)
『そこが中国の強気な部分やけど・・何かちょっとムカつくな(笑)』

この大きな爆弾・・

いつ爆発するのでしょうね?

一体どうなってしまうのか???

今日も気合とパワー全開!

うぉぉりゃりゃりゃぁあーーー

ポチっと下のバナーを押して
応援してもらえると凄く嬉しいです。m(_ _)m

↓ ↓ ↓
ランキングアップご協力お願いします。

時事問題時事問題

Posted by ZERO