HSBC本社は香港以外へ移転検討

2015年10月28日

HSBC香港の本店

皆さん、おはようございます。

本日の関西は、朝から小雨が降っていましたが、現在は天気が回復しています。
もちろん今朝も、1時間強のウォーキングで脂肪燃焼してきたで~\(^_^)/

海外口座の登竜門的な銀行HSBC!

英HSBC本社が検討中だった、本社の移転先ですが・・

チャイナリスク回避のため、香港をやめてアメリカを有力候補にするという報道がありました。

まぁ~私もHSBCの口座を持っていますが、どうなってしまうんでしょうね?

そういえば、HSBCに口座を開設して、そこに預金すれば

日本政府に資産がバレないと思ってる、おめでたい人も未だに居るようですが・・

そんな訳ないやん(^∇^)アハハハハ!

HSBC香港には日本の国税が入っている

そもそも、HSBC香港の本店には

すでに国税局の人間が入っているという、確かな筋の情報も!

信じるか信じないかは・・アナタ次第!Ψ(`∀´)Ψウケケケケ

HSBC本社移転に関するニュース記事を紹介しま~す。
出典元:夕刊フジ

欧州最大の金融グループ、英HSBCが検討中の本社の移転先として、母体銀行の拠点だった香港ではなく、米国を有力候補としていると報じられた。香港が敬遠される最大の理由は、中国の政治リスクだという。習近平国家主席を歓待したキャメロン英首相に冷や水を浴びせるような展開となっている。

HSBCは1865年に香港で業務を開始した香港上海銀行が母体で、銀行や金融サービスを世界的に手掛ける欧州最大規模の金融グループ。資産額は約2兆6000億ドル(313兆円)で、英国全体の経済規模に匹敵するという。

1993年からロンドンに本社を置いているが、英政府が銀行に対する規制を強化し、今年4月には銀行税の税率を引き上げる方針を打ち出したことに反発し、本社移転を検討すると表明したのだ。2014年に約11億ポンド(2040億円)という業界最大規模の税金を納めたとされるHSBCに去られると、英国の財政にとって大きな痛手となる。

本社の移転先としては香港が有力視されていたが、英フィナンシャル・タイムズ紙によると、中国政府の支配という政治リスクで再考を余儀なくされ、金融行政の透明性が高い米国が候補になったとみられる。

HSBCのアドバイザーは、今年6月以降の上海株の暴落で、中国政府が市場に介入したことが、香港への移転に疑念を持たせたと明かした。また、香港に移転した場合、米英の当局者を激怒させることも懸念材料となったという。

キャメロン首相が17年末までに、欧州連合(EU)離脱の賛否を問う国民投票を行うと表明したことも、広く欧州で事業を展開するHSBCにとって歓迎できない事態だ。

本社移転の最終決定は16年にずれ込む可能性があるという。また、ロイターは、HSBCは結局ロンドンにとどまる可能性が高いとも報じているが、キャメロン首相が習主席に対する「宥和政策」を打ち出したタイミングで「香港回避」の方向性が報じられたというのは意味深長だ。

確かにチャイナリスクを考えると、香港以外というのも分かる気が・・

海外口座=HSBC

こういう時代は、既に終わったのかもしれないですね。

私もそろそろ香港以外で・・
尚且つHSBC以外の銀行を、検討する時期が来たのかもしれないですわ。

さ~て、次はどこの国で銀行口座を持とうかな?(^∇^)アハハハハ!
『ある程度もう決まってるけど。。何やねんそれ(笑)』

今日も気合と根性や!

ごっりゃぁぁあーーー

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