サンライフの保険ウェルスビルダーを活用した資産運用方法

2022年11月10日

サンライフ社の保険Bright UL-Wealth-Builderを活用した資産運用シミュレーション

日本人が加入&一括払込ができる海外生命保険として人気が高いサンライフ(Sun Life)の貯蓄型生命保険ブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)の設計書(シミュレーション)を基に、ファイナンシャル・プランナー(FP)が資産運用事例を紹介します。

ブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)は、最低金利2.8%を10年間保証されているため、定期預金など銀行に預けておくよりも利率が良くて安心できる運用先を探されている余裕資金のある方におすすめの海外生命保険となります。

サンライフ(Sun Life)の会社概要

サンライフ(Sun Life)の会社概要

サンライフ社の会社概要に関しましては、貯蓄&保障型終身保険ライフブリリアンス(Life Brilliance)の資産運用方法を解説しているページで詳しく説明していますので、当ページでは省略させて頂きます。

サンライフ社ブライトULウェルスビルダーの概要

サンライフ(Sun Life)の貯蓄型生命保険ブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)の契約者と被保険者の関係、契約可能年齢、満期の年齢、最低保険料、保険料の支払通貨、保険料の支払方法は下記の通りとなります。

サンライフ(Sun Life)の貯蓄型生命保険ブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)の概要

サンライフ社の貯蓄型生命保険ブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)は、一括払いのみの生命保険となります。

このブライトULウェルスビルダーが特に優れている点は、10年間継続すると最低金利2.8%/年が10年間保証され、11年~15年継続すると+0.25%/年・16年以降は+0.5%/年の金利ボーナスがあり、貯蓄性重視の保険という部分です。

最低金利が2.8%保証されていますが、現在の金利は4.28%/年(2022年11月現在)となります。

また解約返戻金の損益分岐点も4年と短く、年齢や性別、喫煙状況は配当金に影響を与えないのも、ブライトULウェルスビルダーの特徴です。

サンライフ社ブライトULウェルスビルダーの手数料

サンライフ社ブライトULウェルスビルダー((BRIGHT UL Wealth-Builder))の手数料
手数料の種類手数料の内容
保険手数料
(Contribution)
初年度:保険料の6%
2年目以降に増額した場合は追加保険料の3%
管理手数料
(Adminisstration Fee)
4USD/月

一部取り崩し限度額(5年以内:時価総額の10%・6年~10年:時価総額の15%)を超す取崩しを行った場合や、10年以内の解約に対しては下記手数料がかかります。11年以降の手数料はありません。

契約年数手数料(%)契約年数手数料(%)
1年12%6年7%
2年11%7年6%
3年10%8年5%
4年9%9年3%
5年8%10年1%

サンライフ社ブライトULウェルスビルダーの保険シミュレーション

サンライフ社ブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)の設計書(保険シミュレーション)

サンライフ社ブライトULウェルスビルダーの設計書(保険シミュレーション)を基にした、資産運用事例を紹介します。

ブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)は、年齢、性別、喫煙状況が配当金に影響がないため、40歳男性で設計書(シミュレーション)を統一しています。

サイト上では分かりやすくするため1USD=100円で計算した日本円を掲載していますが、閲覧時はその時のレートで計算していただければと思います。

ブライトULウェルスビルダー保険料50,000USDのシミュレーション

40歳男性が、サンライフ社ブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)に50,000USD(約500万円)の保険料を払い込んだ場合の設計書(シミュレーション)です。

サンライフ社ブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)に50,000USDを一括払いした場合の設計書(保険シミュレーション)

現在の金利4.28%でのシミュレーション(画像右側)を見ると、損益分岐点は4年目となります。
ただ、ここで解約するのはもったいないです。

契約後20年で資産が2.2倍

契約後25年の65歳の時には資産が2.8倍まで増えています。
契約後20年から5年置いとくだけで、資産が元本に対し0.6倍=60%も増えていることになります。

ブライトULウェルスビルダー保険料100,000USDのシミュレーション

40歳男性が、サンライフ社ブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)に100,000USD(約1000万円)の保険料を払い込んだ場合の設計書(シミュレーション)です。

サンライフ社ブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)に100,000USDを一括払いした場合の設計書(保険シミュレーション)

100,000USDの場合も、損益分岐点は4年となっています。

契約後20年で資産が2.2倍

契約後25年の65歳の時には資産が2.8倍まで増えています。
契約後20年から5年置いとくだけで、資産が元本に対し0.6倍=60%も増えていることになります。

50,000USDの時より、若干利益率が良くなっています。

余裕資金がある場合・・
金利がほとんど付かない銀行の定期預金をするより、金利の高いサンライフ社ブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)のような海外生命保険を活用した方が、安全・確実にお金を増やせることが分かると思います。

サンライフ社ブライトULウェルスビルダーの過去の金利推移

サンライフ社ブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)の過去の金利推移

サンライフ社のブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)は、10年間2.8%の金利保証のある海外生命保険ですが、最終的な受取額をシミュレーションする上で過去の金利推移がとても重要になってきます。

Sun Life社のBRIGHT UL Wealth-Builderの過去の金利推移
ブライトULウェルスビルダーの過去の金利推移

ブライトULウェルスビルダーの過去の金利推移を見ますと、最低保証の2.8%を大幅に超して推移していることが確認できると思います。
ちなみに2022年11月現在の金利は、4.28%となっています。

サンライフ社ブライトULウェルスビルダーのポートフォリオ

ブライトULウェルスビルダーのポートフォリオ

サンライフ社のブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)のパンフレットによると、ポートフォリオは債権が75%~95%非債権が5%~25%で運用されています。

この内容から、かなり保守的な運用であることが確認できます。

サンライフ社ブライトULウェルスビルダー加入のメリットとデメリット

サンライフのブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)に加入するメリットとデメリット

サンライフのブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)に加入するメリットとデメリットを簡単にまとめてみました。

デメリット

  • 契約する場合は一度香港に渡航する必要がある※香港渡航履歴なしで申し込める方法あり
  • 最低でも5万USD以上の余裕資金が必要である
  • 外貨建てのため為替変動がある

海外生命保険に加入するメリットの方が多く、正直これ以外のデメリットは思い当たりません。

メリット

  • マイナスリスク(元本割れのリスク)が無い
  • 日本の定期預金とは比べ物にならないほど利率が良い
  • 保険加入したら放置しておくだけで資産が増える
  • サラリーマンでも老後の2000万円問題を解決できる程度の資産構築ができる
  • 創業150年以上の歴史ある保険会社で財務基盤もしっかりしていて安心感がある

サンライフ社ブライトULウェルスビルダーの加入契約方法

サンライフ・ブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)の加入方法

今回ご説明したサンライフのブライトULウェルスビルダーに限らず、海外生命保険の加入契約は販売代理店であるIFAで手続きを行うのが一般的です。

日本人の方に馴染みがあるのは、やはり香港やシンガポールのIFAです。
IFAはイギリスなどヨーロッパにも多数存在しています。

2010年より海外生命保険、海外積立、海外ファンドのサポートに携わってきたFPとして、現地日本人による日本語対応やサポート面で、本当に良いと確信を持てるおすすめのIFAをご紹介することが可能です。

また現在、香港への渡航履歴がなくても申し込める方法もありますので、希望される方はIFA紹介を依頼される際に併せてご相談ください。

IFA紹介を希望される方は、下記ページよりご依頼ください。

サンライフ社ブライトULウェルスビルダーの加入契約に必要なもの

海外生命保険の加入契約に必要なモノ
  • 契約者の身分証明書+香港入国スリップ
    パスポート
    入国スリップとは香港入国時に受け取るレシートの様な紙切れの事です。
    ※現在は香港渡航履歴(香港入国スリップ)がなくても申し込める方法あり(要相談)
  • 住所証明書類
    運転免許証、マイナンバーカード(両面)、3ヶ月以内に発行された公共料金明細書、住民票、銀行の明細書、携帯電話の明細書の何れか1つ
  • マイナンバー
    番号のみ必要です。証明書は不要です
  • 支払情報
    カード番号が凸凹で複写可能なクレジットカード
    ※香港内からの銀行振替、日本からの海外送金も可
  • 受取人の身分証明書
    自身に何かあった際の保険金の受取人になる方のパスポート、運転免許証、マイナンバーカード(両面)のいずれか一つ
    ※パスポートを身分証明証にする場合は別途住所証明が必要

証明書類は、カラーコピーまたは写真データで提出します。

※その他、保険会社の審査内容により追加情報を求められる場合あり

18歳未満のお子さんを被保険者にする場合

お子さんが18歳以下の場合、お子さんは香港への渡航なしで被保険者に指定することが可能です。

  • お子さんの身分証明書
    パスポート、マイナンバーカード(両面)
    ※当日持ってなくても後日申請し取得後のコピー送付可能
  • 契約者との関係を証明する書類
    3ヶ月以内に発行された戸籍謄本、住民票、出生証明書のいずれか一つ
  • お子さんの生存証明書類
    戸籍謄本、住民票、生徒手帳、在学証明書、通知表、6ヶ月以内の記録の記載された母子手帳・健康診断記録、予防接種記録のいずれか一つ

お子さまが香港へ渡航される場合は生存証明は不要となりますが、入国スリップが必要となります。

まとめ

今回は、サンライフ(Sun Life)の貯蓄型生命保険ブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)を使った資産運用方法について紹介しました。

海外の生命保険を活用した資産運用は、マイナスリスクが限りなくゼロに近く、安定的な資産運用が可能になることがお分かり頂けたと思います。

金利の低い定期預金をするくらいなら、利率が良くて安全性や確実性の高いブライトULウェルスビルダー(BRIGHT UL Wealth-Builder)など貯蓄型の海外生命保険を活用した方がお得になります。

今回の記事が、あなたの「安心」「安全」「確実」な資産運用の気づきになれば幸いです。

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