警告!フィリピンで仲良くなったらダメな奴を紹介します!(メ▼ロ▼)凸

2014年7月27日

フィリピンで仲良くなってはダメな奴

フィリピンには、不動産投資やビジネスなど、日本にはない魅力的なチャンスが、たくさん眠っています。

しかし、そこにはあなたのお金だけを狙った、ロクでもないクソ野郎が近づいてくる事もあります。

今日は、あなたに近づいてきても、絶対仲良くなってはいけない人間を紹介します。
『お金が無くなってもいい人は、バンバン仲良くなってください(笑)』

フィリピンで権力者と知り合いという人

1.偉い人と一緒の写真を見せる
2.偉い人の名刺を見せる
3.「私は市長さんとか警察の偉い人と友達(知合い)だから、何でも問題ない」と言う

こちらが聞いてもないのに、こういった事をする人、「〇〇知っている」言う人、正直ロクな奴いません。

もし上記のことを、されたり言われたら、彼らに、次の魔法の言葉を言ってみましょう。

「じゃ今からその人に電話してみて!」

彼ら「前の電話が壊れたから・・今は番号がわからない」なんて、小学生レベルのウソを言いますよ(笑)

フィリピンで簡単に儲かるという人

1.根拠なく「このマンションは価格が倍になる」、「実質利回り10%以上は確実」などと言う
2.根拠なく「大丈夫。このビジネスは儲かる」という

不動産投資やビジネスに興味がありフィリピンを訪れている人は、儲け話が大好き(笑)
そこにつけこむ業者や悪いやつは、デタラメの根拠を並べることがあるので、別の角度からの裏を取っていない、つまり根拠のない儲け話には注意しましょう。

フィリピンで警察の先導による護衛は
相手を信じ込ませるパフォーマンスにすぎない

よく日本の悪徳業者が、権力者とのパイプをお客さんに信じ込ませるために、空港からホテルまでや、不動産物件を見学しに行く際に、白バイやパトカーの先導による護衛を行っています。

何も知らない日本人は、業者と権力者とのパイプが実在すると錯覚に陥ります。
また、自分が偉くなったような錯覚も・・騙す側からすると、完全に思う壺です。

護衛は、お金を払えばだれでも可能
依頼するためのチップは、白バイが1台2000ペソ程度、パトカー1台が5000ペソ程度です。

もし、白バイによる先導があったら、業者に次の魔法の言葉を言ってみましょう。

「今回の先導は、白バイ1台いくらですか?」

こんなことを、仕掛ける日本人は絶対に信用したらダメでしょう。
その1台2000ペソが、後に数百万円になるんだから、業者からしたら安い投資なんでしょう(笑)
※渋滞が面倒などの理由で、渡航前からお客さんに種明しをしている場合は問題ありません。

現地で信用出来る人間というのは、

現地で自分の力で実業を行っていて実績のある人

ローカルの人、現地の日本人から人望がある人

これ以外の人と仲良くなっても、ロクな事がありません。

信用できる人というのは、決して他人の権力を自慢しません。 

信用する人、信頼する人

これを間違うと、必ず痛い目にあいます。

私の実体験を基にした警鐘&忠告が、皆さんのお役にたてば幸いです。

暑い日が続きますが・・

頑張って行きましょう^^

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