国の借金1062兆円で国民一人当たり837万円の借金の誤解!

2016年12月3日

燃油サーチャージが復活

皆さん、お早うございます。

本日の関西は、とてもいい天気です。
良い天気で家族でお出かけ日和と言うことで、今日は家族サービスDay(^_^)/

来年2月から燃油サーチャージが復活するようですね。

燃油サーチャージなんて、訳の分からん名前を使ってますが・・

結局は航空券代やんけコラッ!(メ▼ロ▼)凸 って感じですよね。

海外に行くのが好きな私としては、「もうぅ。やめてよぉ~」という感じです(^∇^)アハハハハ!

話は変わって・・

最近また、国民一人当たりの借金!

なんていうフレーズが、ニュース番組で見かけることが多くなってきました。

国=政府の借金(借りている人=債務者)

つまり国民は債権者=貸している人!

ここを理解していない人が多いですよね。

国の借金とは・・
国民が借りているお金ではなく、日本政府が借りているものです。
つまり誰に借りているかと言えば、その多くは日本国民からになります。

債権者と債務者が曖昧になっているんですよね。

そもそも何故、国民一人当たりの借金というフレーズが出てくるのかというと・・

財務省が増税したいから!

つまり「国民に増税やむなし」という

イメージを植え付けるために、この様な言葉を使っているのです。

日本がギリシャのように国家破たんしない理由

ニュース記事から一部抜粋(ZUU online

日本の国の借金は、債権者の多く(国民)と債務者(政府)が同じ国内にいる。たとえて言うなら、家計を共にする者同士のお金の貸し借りのようなものだ。となると、むやみに金利を高く付けて取り立てるようなことはできない。実際、政府の借金が増えてもなお、日本国債の金利は低いまま推移している。

海外積立を紹介する連中は・・

日本が将来国家破たんする!

とウソの情報を言って不安を煽っていますが。。実際はそんな事は起こりません(笑)

この辺りは、以前書いた、↓こちらの記事も参考にしてみてください。

ギリシャ同様に日本が国家破綻する!は業者の嘘っ!(メ▼ロ▼)凸

皆さん楽しい週末を\(^_^)/

ううぉっひゃぁぁおぅーーー

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