太陽光発電事業はオワコンでは?という問合せに回答します

太陽光発電事業はオワコンでは?という問合せに回答します

先週木曜日に、発電事業への投資で自動収入化を検討しているという記事を投稿したところ、太陽光発電のFIT(固定価格買取制度)における売電価格が10円を切っているので、「利益が出ないのでは?」とか「オワコンではないでしょうか?」といったお問合せを数名の方よりいただきました。😅

結論から言いますと・・
仰る通りです!

2012年にFIT(固定価格買取制度)が導入された時の太陽光発電の売電価格は、40円/kWhでした。

そして2025年度の太陽光発電によるFIT(固定価格買取制度)の売電価格は・・

  • 家庭用(10kW未満):15円/kWh
  • 産業用(10kW以上50kW未満):10円/kWh
  • 産業用(50kW以上250kW未満):8.9円/kWh

普通に野立ての太陽光発電をやっても、全然儲かりませ~ん😂

つまり、野立ての太陽光発電はオワコンという考えは正しいです!

はぁ?
オマエ何言うてんの?

って思いますよね(笑)

ちなみに先日投稿した記事には・・・

私が検討している発電事業は、一般的に皆さんイメージするような山の斜面や空き地にある大掛かりな工事が必要だったり、山を切り開いて環境破壊につながるような太陽光発電とは異なります。」って、ちゃんと書いています。

つまり野立ての太陽光発電ではありません!

かなり端折って簡潔に書きますが、、、

太陽光発電で電力を賄いたい(電気代を節約したい)企業の屋根に、私が太陽光パネルを設置するかわりに発電した電気を通常の電気料金より安い価格で(FITの2倍程度の価格で)長期的に買い取ってもらいます。

もちろん財務基盤のしっかりした会社への設置が前提ですが、万が一その企業が倒産した場合でも太陽光パネルを含む発電設備の所有権は私なので、また他の企業の屋根に移設できるパターン。👍

他にも初期投資費用を4年から5年程度で回収できる電力関連の面白い事業があるのですが、この事業は4億円~6億円の資金(初期投資)が必要になるため参入障壁がまぁまぁ高い感じです。
銀行融資も受けながら、投資仲間たちと資金を出し合って、何とか参入できないかなぁと思ったり。。。

という感じなので、私が行う発電事業はオワコンではありません!
野立ての太陽光発電はオワコンです(笑)

今日の格言・・
太陽光発電と言っても
色々ありますねん(笑)